日本での中国茶と中国茶藝の振興、会員相互の親睦 情報交換の場として 2002年2月発足いたしました 。
1999年秋 杭州の中国茶葉博物館での茶芸師の講習に参加いたしました。
地方から参加されている中国の方たちと一緒に講習を受けることは、言葉・風習すべてが違い当然ながら思った以上に大変でした。
5日間 楽しく お茶の勉強・楽しみ方・扱い方、そして何より、お茶を大切に、真摯にお茶と向き合い広めて行くことを仕事にする方々と一緒に過ごせた時間は中国茶に携わり仕事を進めていこうと考えていた私には、大切な財産となりました。

2000年 労働省認定中級茶藝師の講座に参加することになりました。
このとき お世話になった先生に 、日本でお茶の勉強に訪中したい人が沢山います ただ一人で訪中するのはとても大変なことですと話したことがきっかけになり、2001年に日本初級茶藝員セミナーを開催していただく運びになりました。

2001年1月 第一期生の初級茶藝員が20名誕生いたしました。
第1期生の真面目で一生懸命な態度が講師の先生方に好感を呼び、良い交流をこれからも続けていきたいとお話しいただき、<中国茶・伝統中国茶藝を正しく日本に伝えてください>との 主旨より<<日本中国茶文化振興協会>>が誕生することになりました。

2002年10月には中国より協会設立のお祝いに宋名誉会長はじめ、 協会設立にご尽力いただいた諸先生がが来日くださり、名古屋観光ホテルにて振興協会設立記念< 中国茶の夕べ >を 開催することが出来ました。

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日本中国茶文化振興協会は2002年に創立して以来、中国茶文化kを宣伝と普及することを自分の務めとして、中日間に茶人の茶文化交流の架け橋を設け、中国茶を振興する素晴らしい使者になりました、日本の数多く「中国茶を研究と普及」を主旨とする社団組織の中の傑出の代表者であります。

日本中国茶文化振興協会代表山口紀子先生は中国茶文化を熱愛し、中国国際茶文化研究会の理事であり、中国茶葉博物館認定中国茶指導員でもあります、中国の茶文化に深く理解をし、日本で積極的に中国茶芸を普及していただき、何回も生徒達を中国に茶会イベント又は各種の茶芸員、茶芸師講座を連れて来ました、中日両国の茶文化交流を促進する為に多く有意義なことをして頂きました。

中国茶文化は世界茶文化のリーダであります、中日茶文化同根同源であり、貴会創立5周年の際、厚くお祝いを申し上げると共に、これからも引き続き両国の茶文化交流を強化し、より一層相互関係を緊密して、友情を深め、共に茶文化事業の発展を推進することを期待しております。我々は力を合せて一層協力と交流を強化して茶文化事業の発展を努力して行きたいと願っております。貴会益々のご興隆と発展をお祈りします。おめでとうございます。

中国茶葉博物館 館長 王建栄

丁亥年夏



協会設立に際し多くの関係者のお力をいただき感謝しております。
皆様への感謝の気持ちを糧に致しまして、大切に育てていこうと思っています。

今後も宜しくお願いいたします。

                                        日本中国茶文化振興協会
                                            代表   山口紀子